Q.他の資産運用や投資対象に比べて不動産投資ってどうですか?
A.不動産投資に限らず景気がいい時は、株など何でも値が上がります。ですから、株を中心とした投資信託などもいいでしょう。投資信託も株と同様ですので、景気のいい時は上がり、景気が悪くなると下がります。外貨預金も、利息が高くても、円高に振れると高い利息も吹っ飛んでしまいます。不動産はどうかというと、値が下がっても売らなければ損失は出ません。不景気だから家賃が半額になるということはありません。今までマンションの家賃は景気に大きく左右されませんでした。物件を厳選し購入して、生涯持ち続けていればリスクは低くなります。 木造アパートの場合は、修繕という問題がありますが、鉄筋コンクリートの物件は、定期的修繕があり、それは積み立てをしっかりしているのであれば、十分に定期的修繕ができるので、問題ないでしょう。また、毎日の株価・為替レート等々を気にせず済みます。サラリーマンや公務員、OL等には、融資も得やすい投資対象だと思われます。投資物件
Q.空室リスクが気になります。日本の人口が減っているのに賃貸需要はあるの?
A.日本全体では人口が減っていくのは明らかです。逆に地球規模では人口が増え続けています。そのように地域格差があるのです。日本の中も、細かく見ると地域格差が大きいようです。政府の公的データによると、東京に限った事で言えば人口が増え続けています。東京は若年人口や単身世帯の割合もますます高まってます。都心部は駅近の更地がほとんど残っていないので、今後は物件供給が難しい状況になります。東京23区内の沿線の駅近物件ならば、将来供給不足等を考慮して需要は増えることはあっても減少することは考えづらいと言えます。また、家賃保障システム(サブリース)があります。もしも空室になったとしても家賃が保障されているので収入が途絶えることがないので安心できます。投資物件
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